
1921年(大正10年)9月5日に、札幌で最も賑わっている駅前通りと狸小路の交差点である現在の場所に開店しました。
和菓子、洋菓子、アイスクリームなど年間400種のお菓子を自社工場で製造しており、特に和菓子におきましては、日本の伝統工芸の一分野を占める食文化として、創業以来「手作り」を大切にし、その伝統の製法を守りつづけています。
千秋庵本店の地下二階はポールタウンと繋がっており、お買い物の途中や、おつとめ帰りにお気軽に千秋庵本店に立ち寄ることができます。
喫茶スペースもあり、通りを眺めながらコーヒーなどのドリンク類と一緒に、お店で購入した商品をお召し上がりください。(1000円以上お買い上げのお客さまは竹内パーキング1時間無料です。)
皆様のご来店をお待ち致しております。

店内では地下100メートルから汲み上げている伏流水を、自由に飲むことが出来ます。
水温14℃で飲みやすいこの水は、菓子や喫茶の飲料などに使用されています。

毎日15時30分~16時00分の間、本店にて無料で開催しています。
演奏は弾き慣れた店員が行っていて、映画音楽やクラシックなどお客様のリクエストにもお応えしています。

本館の地下2階と3階にあり、お茶が開かれています。
各流派の先生がいらっしゃり、場所を貸し出す形で提供しています。
初心者から上級者まで、各流派の先生をご紹介していますので、一般の方でも販売部売り場にて午前9時30分よりお申し込みを受け付けております。

4年に一度開かれる全国菓子博覧会に出品した工芸菓子を、地下1階で13時~15時までの間展示しています。
職人達の伝統の技、そして「ものづくり」の大切さを少しでも感じていただければとの考えのもと、無料で見学ができます。

本館4階~8階までの工場をガラスごしに見学できます。
写真撮影は禁止ですが予約をすれば13時~15時の間に工場内を見ることができます。工場がお休みの日の見学はお休みです。
皆様にご好評をいただいております“北の旬菓”は、季節の味を楽しんでいただくシリーズです。
千秋庵の代表銘菓、山親爺やノースマンの詳細ページです。
白い砂糖・卵などを使用しないで作られたお菓子を販売中です。
それぞれの季節やイベントに、様々なお菓子をご用意しております。
千秋庵本店では、喫茶スペースなどご用意してお待ちしております。