千秋庵製菓株式会社

コンセプト 本物のおいしさづくり

お客様にお喜びいただけるお菓子を

約一世紀、創業以来一日一日を積み重ねて今日に至りましたのは、伝統の味を守り、高品質な原料に拘り作り続けてきた職人のたゆまない研鑽と何よりも今迄支えて下さったお客様の想いと出会いに依るところと思います。
創業者 岡部式二(和菓子で最初の現代の名工)は、和菓子を作る際、絵を書くところから始めたそうです。その工程は今も脈々と職人に受け継がれそこからお茶席を彩る主菓子(上生)が作られます。
また、拘りの一つとして千秋庵の菓子作りには、地下90mより汲み上げた札幌扇状地の伏流水(良質な水)を使用しています。素材の味を引き立てる水も原材料の一部と考えております。
私は四代目にて初の女性社長として、母として主婦として安心安全なお菓子、大きさや量、食べやすさ、パッケージなど女性ならではの目線でお喜びいただけるお菓子作りが大きなコンセプトと考えます。
昔からの技術や味を大切に守りながら女性ならではの気配りと優しさの詰まった心にも体にも優しい商品の開発を進める事、そして、伝統の上に新たなブランドの構築に向け社員一同一歩一歩努めて参ります。

代表取締役社長 庭山 修子

和菓子

は日本の食文化の一翼を担います。
桜餅・鴬餅・くず桜・水羊羹・おはぎなど季節毎に次々と店先に並ぶ数々の和生や、
お茶席を彩る主菓子(上生)・干菓子(半生)には脈々と受け継がれる
日本の食文化の美しさがあります。

お菓子


その生地が製造機械の堅い金属部品に強い力で揉まれるほど
味や食感が落ちてゆくものが多いのは事実です。
全食品業界で製造工程の機械化が進んでいる中、
千秋庵は本来のおいしさを大きく損なうまで、無理な機械化は行ないません。
和菓子・洋菓子全般にわたり、本物のおいしさ・本来のおいしさを守る為にも
手づくりの工程を大幅に残しています。

千秋庵の歩みに安易な近道は無いと考えます。多少の遠回りが必要な場合もあるのです。

菓子づくりには、これでいいということがない

創業者、岡部式二のことばです。お客様がお褒めくださったならば、「ますますお喜びいただけるお菓子を」と考えます。お菓子づくりの道は奥深く限りないものであるがゆえに、鍛えぬいた技と旺盛なる開拓精神で、一歩一歩進んでまいります。

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