千秋庵製菓株式会社

パッケージのこだわり

千秋庵ではお菓子のイメージにあわせレトロでかわいいパッケージにこだわっています。
お菓子とともにパッケージのストーリもお楽しみください。

お目々がぱっちり上向きに!

隠れ文字の千の字が太くなったよ!

知ってた?ここに「千」の文字が隠れていたんだよ!

知ってた?ここに「千」の文字が隠れていたんだよ!

これからのボク! 今までのボク。

「山親爺」とは、北海道ではヒグマの愛称になります。
北海道産の新鮮なバター、牛乳、卵を使用して焼き上げた洋風煎餅ですので、ヒグマが雪の輪の中で、笹の葉とシャケを背負ってスキーに乗った図柄にしています。 当初は丸いボール箱入りでしたが、煎餅がしけやすく、そこでお茶や海苔のように丸い缶にしようと改良。黒缶に銀文字の現在の缶になりました。
2020年には発売90周年を迎え、山親爺のパッケージを一新。 今までのスキーに乗った山親爺の可愛さはそのままに、よりスタイリッシュに、そして北海道らしさを描く雪輪模様がくっきりと太めのラインになっています。
独特のサクサク感は、生地に水を加えずに焼き上げるところから生まれます。包装をとくと、芳醇なバターの豊かな香りが広がり、素材そのものの味をお楽しみいただけます。

山親爺 発売日:昭和5年(1930年)
山親爺

北の大地に暮らす女性たちをイメージしてデザインされた「北のマドンナ」。
アーモンドと蜂蜜を原料に使用して焼き上げたクッキーで、キャラメル風味のクリームをサンドしています。
昭和60年の発売当時より変わらぬデザインのパッケージと缶は今も人気です。
缶に描かれているのは30代、20代、10代の女性たちが、北海道らしい牧歌的な雰囲気で佇んでいる姿です。
女性たちの手には、北海道の花である「ハマナス」、札幌の木「ライラック」、札幌の花「スズラン」が描かれています。どこか懐かしく愛らしいイラストと一緒に伝統の製法で焼き上げたお菓子をお楽しみください。

北のマドンナ 発売日:昭和60年頃(1985年頃)
北のマドンナ

ノースマン(北の人)は、北の大地に生きる人々のたくましい力を表したいと考案しました。
昭和49年の発売より、変わらぬ代表銘菓となっております。当初北海道(札幌)の地は、歴史も新しく清涼感と活気にあふれ、荒涼とした大自然と、先進的な都市施設が存在していました。北国には、南の太陽のようなはでやかさはありませんが、きびしい自然にたえぬいてきたユニークな文化がり、理知的でしみじみと落着いた美しさと心あたたまる人間性が底を流れています。
2020年に箱のパッケージが新しくなりました。ステンドグラスをイメージ
したパターンはしばれた窓の内側、一息つきたいとき暖かな空間のほっこり
した時間のお供にノースマンがいます。和色のグラデーションは、和と洋が
織りなすノースマンの雰囲気と、春に向かい溶けゆく雪のようすを表しています。

ノースマン 発売日:昭和49年(1974年)

当時、オーストリア名誉領事を就任していた経緯もあり、首都ウィーンが音楽の都として有名であり、ここ札幌も音楽の都であることを、音楽を象徴するバイオリン型のチョコレートとして表現しようと二代目が考案した商品です。当時大変高級であったチョコレートを使用し、ホワイト・ブラック・ミルクの3種の味を、ひとつひとつ職人の技で仕上げました。その伝統製法は現在にも受け継がれております。
モーツァルトのバイオリン協奏曲になぞらえて、パッケージには、ウィーンの国立音楽劇場とバイオリンをあしらいました。

※現在は終売しております。

バイオリンチョコレート 発売日:昭和52年(1977年)

北の大自然のなかで、すくすく育つアスパラをイメージして作られたスティックタイプの焼き菓子。アスパラの束に見立てたクッキーのイラストをあしらったパッケージが人気の商品です。
2017年・夏、今までの箱型タイプから、デザインはそのまま活かしたスタンドバック型へと生まれ変わりました。チャック付きなので、バックにそのまま入れても安心。持ち歩きに便利になりました。お酒のおつまみとして気軽に召し上がりいただいたり、お出かけの際にもお気軽にお連れください。

※現在は終売しております。

アスパラカントリークッキー 発売日:昭和49年(1974年)

パッケージにはオランダの民族衣装を着た女の子が描かれていますが、口に含むとほんのりラム酒が香るおとなの風味。噛むと音が出るほど、しっかりとした固さのクッキーです。その昔、ポルトガルから日本にカステラが渡ってきたときは、日持ちがするように今よりもっと固く作られていました。そんな伝統的なカステラの味を現代にと誕生したクッキーです。
クッキーのドーナツ型は、カステラがポルトガルから海を渡ってきたことから、船の浮き輪の形を表しています。
また、チョコ味が増え、可愛いイラストを使いパッケージデザインも一新。
素朴な「プレーン」、精選したカカオの甘い香りがふんわり広がる「チョコ」の2種類をお楽しみください。

カスティラクッキー 発売日:不明(古いです)
カスティラクッキーは船の浮き輪の形を表しています
カスティラクッキー 男の子
カスティラクッキー

小熊が大自然の中で、空に浮かびながらウッドベースを奏でるイラスト入りの缶が大人気。
当初、大缶のみの販売でしたが、子供が遠足に持っていける大きさの缶も用意したいと考え、手ごろなサイズをあれこれと模索し小缶が誕生。今は飴を取り出しやすいように少し深めのサイズになりました。北海道観光のおみやげに、おやつに、とてもお喜びいただいています。
そして平成29年4月より、缶を開けると、レトロなムードを引き継ぎながら、カラフルなパッケージに包まれた飴たちが登場します。黄色、青、ピンク、缶のイラストそのままの4種類。どのデザインが多く入っているかは缶を開けてみてのお楽しみです。個包装タイプなので、ちょっとしたお出かけに飴だけを気軽に持ち歩いたり、北海道観光のお土産として配るのにも便利です。休憩時間に仲間に配ったり、お茶場に置くのもおすすめです。
食べ終えた後の缶は二次利用におすすめ。自宅では小物入れやサプリケース、お裁縫箱として。オフィスでは、メモ帳、付箋、名刺入れとしても活躍します。

小熊のプーチャンバター飴 初代パッケージ 発売日:昭和25年(1950年)
袋

山おやじのおきみやげ

平成15年に山親爺の子孫として登場した「山おやじのおきみやげ」。
ヒグマの親子が、北海道の長く厳しい冬を迎える前に、野山の木の実を食べ歩き、たくさんの木の実を落とす。その熊が落としていった木の実のお置き土産を、千秋庵がちゃっかりいただいてお菓子を作ってしまった・・・そんな設定から生まれたチョコレートのお菓子です。味はブラックとホワイトの2種類。チョコレートを最中の皮に流し込み、ドライフルーツとナッツ類をトッピングしました。
冬ごもり前の野山を歩く親子ぐま、スキーを履いた親子ぐまが、それぞれが落とした木の実と、その置き土産を拾い集めて作ったお菓子の、ほのぼのと楽しい物語をパッケージとともにお楽しみください。

※現在は終売しております。

山おやじのおきみやげ 発売日:平成15年(2003年)
山おやじのおきみやげ

素朴で、かわいくて、上品。
むかしからあるような存在感で、北海道の春を感じさせるやわらかな描写と色彩。 奇をてらうのではなく、いつの時代にも誰の春にもあてはまる懐の広い北海道のようなお菓子。 水彩画や版画のようで、どことなくデジタルのきめ細やかさを感じる特有なタッチがクッキーに挟まれた素材のシズル感と春の軽やかさを表現しています。
口に入れるとふわっとやわらかい食感のクッキーの間から、優しい甘さが広がる北海道サンドクッキーです。

都ぞ弥生 発売日:平成25年(2013年)
都ぞ弥生

千秋庵のロングセラー商品を、小箱に詰め合わせました。
代表銘菓「山親爺」「ノースマン」のほか、当時は北海道150年限定パッケージとして、レトロなムードの「カスティラクッキー」、美味しいお菓子とイラストが人気の「北のマドンナ」も並んでいました。どれも昔からおなじみの、なつかしい味わいばかり。
表と裏でデザインが変わる楽しい小箱です。

千秋庵人気小箱シリーズ
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